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【2006年6月1日 埼玉新聞 経済面】   排ガス規制 全車両がクリア
埼玉県内にて他社に先行して観光バスの排ガス規制をクリアしたことで、埼玉新聞に取り上げられました。

貸切観光バスを運行している三倭観光は31日までに、県内のバス運行事業者では初めて、全車両を排ガス規制クリア車に切り替えた。「人と地球に優しいバス」を目指した同社の取り組みが他社に先駆けての実現となった。

同社は、昨年9月に業界では初めてとなる18人乗りのスーパーシートバス(中型)を導入して話題となり、車両も国の基準や埼玉県の排ガス基準をクリアしている。1997年に京都議定書が採択されてから、国の基準が厳しくなると判断。同社ではいち早く、99年から保有する観光バスの規制クリア化にも踏み切った。
問題はバス導入費で、1台あたり3,000万円~4,500万円もすることから、段階的に新車購入、1年に1~2台のペースで規制をクリアした新車両に切り替えてきた。その結果、6月の環境月間を前に、排ガス規制に対するオールクリア車を実現させた。
『少しでも顧客が理解して利用してくれれば』と、県内トップクラスの稼働率を維持させたいとしている。



【2004年10月25日発行 BUSRAMA P.23~25】  小さくても豪華。三倭観光のampio(アンピオ)
『中型スーパーシートバス』導入で、雑誌『BUSRAMA』に取り上げられました。
●豪華さとゆとりを活かして新しいニーズを創出
2004年7月に納車された豪華バス『ampio』は、日野セレガR FCをベースに、幅方向3列、長さ方向6列のシートを備え、乗客定員18人。
愛称の『ampio(アンピオ)』は、イタリア語で『ゆったり』という意味だが、まさに同車の特徴をそのまま表している。だが、『ampio』のシートは幅方向の余裕もさることながら、高さは乗客の頭が完全に隠れるほどの『超ハイバック』である。腰を下ろすと、個室のような感覚をも与えてくれる。
もう一つ、『ampio』の大きな特徴は、各々のシートで好みの番組が見られるマルチチャンネルの液晶モニターを備えていることだ。チャンネル数は4つで、他に音声が2つ。
マルチチャンネルのモニターは、飛行機では一部に採用されているが、バスでは珍しい装備であり、これも飛行機らしさを追及した結果という。
『ampioは、マルチチャネル液晶モニターというエンターテインメントシステムを備えていますので、お客様一人一人が自由に移動時間を楽しめるものと見ています。』
三倭観光がハイグレードツアー時代の到来に向けて問う『ampio』の活躍に、期待が持たれる。
>> ampio(アンピオ)のページへ


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